From 5f7760d1bd79ffa61243c15b1e4223891cc56d4b Mon Sep 17 00:00:00 2001
From: zapbot <12745184+zapbot@users.noreply.github.com>
Date: Mon, 5 Oct 2026 07:15:46 +0000
Subject: [PATCH] Update localized resources
Update resources from Crowdin.
Signed-off-by: zapbot <12745184+zapbot@users.noreply.github.com>
---
.../src/main/javahelp/contents/cmdline.html | 6 ++--
.../javahelp/contents/releases/2.6.0.html | 3 +-
.../contents/start/features/alerts.html | 18 ++++-------
.../javahelp/contents/start/features/api.html | 12 +++-----
.../contents/start/features/ascan.html | 2 +-
.../start/features/authentication.html | 5 ++--
.../contents/start/features/authmethods.html | 30 +++++++------------
.../start/features/authstrategies.html | 14 +++------
.../contents/start/features/custompages.html | 2 +-
.../contents/start/features/httpsessions.html | 8 ++---
.../contents/start/features/intercept.html | 2 +-
.../contents/start/features/marketplace.html | 3 +-
.../contents/start/features/sbom.html | 3 +-
.../contents/start/features/scripts.html | 12 ++++----
.../start/features/sessionManagement.html | 5 ++--
.../contents/start/features/sitestree.html | 23 +++++---------
.../contents/start/features/users.html | 4 +--
.../main/javahelp/contents/start/start.html | 9 +++---
.../contents/ui/dialogs/addbreak.html | 3 +-
.../contents/ui/dialogs/options/api.html | 16 ++++------
.../contents/ui/dialogs/options/ascan.html | 9 ++----
.../contents/ui/dialogs/options/ext.html | 2 +-
.../ui/dialogs/options/httpsessions.html | 6 ++--
.../contents/ui/dialogs/options/language.html | 3 +-
.../ui/dialogs/options/ruleconfig.html | 8 ++---
.../contents/ui/dialogs/options/view.html | 18 +++++------
.../ui/dialogs/session/context-auth.html | 16 ++++------
.../contents/ui/dialogs/session/contexts.html | 8 ++---
.../main/javahelp/contents/ui/overview.html | 2 +-
.../javahelp/contents/ui/tabs/alerts.html | 3 +-
.../javahelp/contents/ui/tabs/history.html | 2 +-
.../contents/ui/tabs/httpsessions.html | 4 +--
.../javahelp/contents/ui/tlmenu/report.html | 2 +-
.../main/javahelp/contents/ui/tltoolbar.html | 2 +-
34 files changed, 101 insertions(+), 164 deletions(-)
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/cmdline.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/cmdline.html
index bc945390..7d789a33 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/cmdline.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/cmdline.html
@@ -32,7 +32,7 @@
オプション
| | -daemon | デーモンモード (UIなし) でZAPを起動します。バックグラウンドで実行し、APIからのみ制御します |
| | -config <kvpair> | 設定ファイル内の指定されたキーと値を上書きします。複数指定可能で、指定された順序で適用されます |
| | -configfile <path> | 指定されたプロパティファイルでキーと値を上書きします |
-| | -dir <dir> | ホームディレクトリ (設定、セッション、ログなどが保存される場所) を指定します。 アドオンが (誤って) コアファイルを使用/上書きすることを防ぐため、ホームディレクトリとインストールディレクトリが同じ場合、ZAPは起動しません (エラーを表示します)。 |
+| | -dir <dir> | ホームディレクトリ (設定、セッション、ログなどが保存される場所) を指定します。アドオンが (誤って) コアファイルを使用/上書きすることを防ぐため、ホームディレクトリとインストールディレクトリが同じ場合、ZAPは起動しません (エラーを表示します)。 |
| | -installdir <dir> | ZAPのインストールディレクトリを明示的に指定します |
| | -h | 利用可能なすべてのコマンドラインオプションを表示します (アドオンが追加したオプションを含む) |
| | -help | -hと同じです |
@@ -43,9 +43,9 @@ オプション
| | -nostdout | 標準出力へのログ出力を無効にします |
| | -loglevel <level> | ログレベルを設定し、ホームディレクトリの log4j2.properties ファイルで指定された値を上書きします |
| | -silent | ZAPが自動的に外部へのリクエスト (更新確認など) を行わないようにします |
-| | -addoninstall <addOnId> | 指定されたIDのアドオンをZAP マーケットプレイスからインストールします。 マーケットプレイスで利用可能なアドオンのIDは、アドオンの管理ダイアログのマーケットプレイスタブで確認できます. |
+| | -addoninstall <addOnId> | 指定されたIDのアドオンをZAP マーケットプレイスからインストールします。マーケットプレイスで利用可能なアドオンのIDは、アドオンの管理ダイアログのマーケットプレイスタブで確認できます. |
| | -addoninstallall | マーケットプレイスから利用可能なすべてのアドオンをインストールします |
-| | -addonuninstall <addOnId> | 指定されたIDのアドオンをアンインストールします。 インストールされているアドオンのIDを知るには、-addonlistを使用するか、アドオンの管理ダイアログのインストール済みタブを確認してください。 |
+| | -addonuninstall <addOnId> | 指定されたIDのアドオンをアンインストールします。インストールされているアドオンのIDを知るには、-addonlistを使用するか、アドオンの管理ダイアログのインストール済みタブを確認してください。 |
| | -addonupdate | ZAP マーケットプレイスから変更されたすべてのアドオンを更新します |
| | -addonlist | インストール済みのすべてのアドオンを一覧表示します |
| | -script <script> | 指定されたスクリプト (ファイルパス) を、コマンドライン/デーモンモードでは実行し、GUIモードでは読み込みます |
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/releases/2.6.0.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/releases/2.6.0.html
index b9003ab6..ded61657 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/releases/2.6.0.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/releases/2.6.0.html
@@ -10,8 +10,7 @@
Release 2.6.0
このリリースに関する変更の多くはZAP APIです。
-APIを介してZAPを完全に制御可能にするという目標に向けて、かなりの数の新しいAPIエンドポイントを追加しました。
-また、既存のエンドポイントの一部を変更しました。これらの変更はすべて後方互換性があります。
+APIを介してZAPを完全に制御可能にするという目標に向けて、かなりの数の新しいAPIエンドポイントを追加しました。また、既存のエンドポイントの一部を変更しました。これらの変更はすべて後方互換性があります。
フルリリースには、新しいJxBrowserアドオンとプラットフォーム固有のWebドライバも含まれているため、さまざまなブラウザからZAPとのやりとりがさらに容易になります。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/alerts.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/alerts.html
index 0792a9e0..52332bb0 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/alerts.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/alerts.html
@@ -116,12 +116,11 @@
アラート
入力ベクトル
-攻撃された要素を識別するために使用されるアクティブスキャンの入力ベクトル。
-パッシブアラートの場合、またはアラートが特定のパラメーターに関連付けられていない場合、これは空になります。
+攻撃された要素を識別するために使用されるアクティブスキャンの入力ベクトル。パッシブアラートの場合、またはアラートが特定のパラメーターに関連付けられていない場合、これは空になります。
説明
-アラートの詳細な説明。 これは同じ参照を持つすべてのアラートインスタンスで同じテキストになります。
+アラートの詳細な説明。これは同じ参照を持つすべてのアラートインスタンスで同じテキストになります。
その他の情報
@@ -130,8 +129,7 @@ アラート
解決策
根本的な問題に対する潜在的な解決策。
-ZAPはソースコードにアクセスしないため、これらの解決策は一般的なものになることに注意してください。
-これは同じ参照を持つすべてのアラートインスタンスで同じテキストになります。
+ZAPはソースコードにアクセスしないため、これらの解決策は一般的なものになることに注意してください。これは同じ参照を持つすべてのアラートインスタンスで同じテキストになります。
参照
@@ -139,17 +137,13 @@ アラート
アラートタグ
-アラートに関連付けられたタグ。
-サポートされているタグの完全な一覧は、https://www.zaproxy.org/alerttags/に記載されています。
+アラートに関連付けられたタグ。サポートされているタグの完全な一覧は、https://www.zaproxy.org/alerttags/に記載されています。
アラートオーバーライド
-ZAPによって生成されたアラートには、生成されたアラートに関する一般的な情報と固有の情報の両方が含まれています。
-固有の情報は、対象のURLやパラメーターなど、発見された潜在的な問題に直接関連するものです。
-一般的な情報には、説明や関連するオンラインリソースへのリンクなどが含まれます。
+ZAPによって生成されたアラートには、生成されたアラートに関する一般的な情報と固有の情報の両方が含まれています。固有の情報は、対象のURLやパラメーターなど、発見された潜在的な問題に直接関連するものです。一般的な情報には、説明や関連するオンラインリソースへのリンクなどが含まれます。
-「アラートオーバーライド」構成ファイルを使用することで、一般的な情報を置換または追加できます。
-これにより、組織で規定されたポリシー、内部ドキュメントへのリンク、使用している特定のテクノロジーに関するアドバイスなど、独自の情報をアラートに含めることができます。
+「アラートオーバーライド」構成ファイルを使用することで、一般的な情報を置換または追加できます。これにより、組織で規定されたポリシー、内部ドキュメントへのリンク、使用している特定のテクノロジーに関するアドバイスなど、独自の情報をアラートに含めることができます。
アラートオーバーライド構成ファイルは、変更したい情報のみを記述したUTF-8エンコーディングのプロパティファイルです。
'#'で始まる行はコメントとして扱われ、無視されます。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/api.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/api.html
index 10328fbe..a769f516 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/api.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/api.html
@@ -28,14 +28,11 @@
多くのAPIエンドポイントでは、ファイルシステムとの間でファイルの読み込みや保存ができます。
-コアAPIもファイルのアップロードとダウンロードをサポートしていますが、セキュリティ対策としてデフォルトでは無効になっています。
-攻撃者がZAP APIにアクセスできた場合、この機能が有効になっていると、独自のスクリプトをZAPにアップロードして実行できてしまいます。 ZAPスクリプトはZAP本体と同じ権限で実行されるため、これは完全なリモートコード実行 (RCE) アクセスを意味します。
+コアAPIもファイルのアップロードとダウンロードをサポートしていますが、セキュリティ対策としてデフォルトでは無効になっています。攻撃者がZAP APIにアクセスできた場合、この機能が有効になっていると、独自のスクリプトをZAPにアップロードして実行できてしまいます。 ZAPスクリプトはZAP本体と同じ権限で実行されるため、これは完全なリモートコード実行 (RCE) アクセスを意味します。
-ファイル転送を有効にするには、APIキーを設定し、オプション API画面で有効化する必要があります。
-この画面のヘルプで説明されているように、コマンドライン経由でファイル転送を有効にすることも可能です。
+ファイル転送を有効にするには、APIキーを設定し、オプション API画面で有効化する必要があります。この画面のヘルプで説明されているように、コマンドライン経由でファイル転送を有効にすることも可能です。
-ファイル転送を有効にすると、「other」エンドポイントの「fileUpload」を使用してテキストファイルを転送ディレクトリにアップロードし、「fileDownload」を使用してそこからダウンロードできるようになります。
-サブディレクトリ (例: "subdir/myfile") を指定することは可能ですが、別のディレクトリとの間でファイルをアップロードまたはダウンロードしようとする試み (例: "../../" の使用) は拒否されます。
+ファイル転送を有効にすると、「other」エンドポイントの「fileUpload」を使用してテキストファイルを転送ディレクトリにアップロードし、「fileDownload」を使用してそこからダウンロードできるようになります。サブディレクトリ (例: "subdir/myfile") を指定することは可能ですが、別のディレクトリとの間でファイルをアップロードまたはダウンロードしようとする試み (例: "../../" の使用) は拒否されます。
「fileUpload」エンドポイントはPOSTリクエストのみを受け付け、エンコーディングは "multipart/form-data" または "application/x-www-form-urlencoded" のいずれかを使用する必要があります。
Web UIからは、ローカルファイルを選択してアップロードできます。
@@ -48,8 +45,7 @@
http://localhost:8080/OTHER/core/other/fileUpload/
-別のAPIエンドポイントによって生成されたファイルをダウンロードするには、"${XFER}" で始まるファイル名/パスを指定する必要があります。
-例えば、コンテキストを "${XFER}/contexts/my.context" にエクスポートし、その後 "contexts/my.context" を指定してダウンロードするといったことが可能です。
+別のAPIエンドポイントによって生成されたファイルをダウンロードするには、"${XFER}" で始まるファイル名/パスを指定する必要があります。例えば、コンテキストを "${XFER}/contexts/my.context" にエクスポートし、その後 "contexts/my.context" を指定してダウンロードするといったことが可能です。
別のAPIエンドポイントにファイルをアップロードするには、逆の手順を実行する必要があります。まず、ファイルをアップロードし (例: "plans/myplan.yaml")、その後、"${XFER}/plans/myplan.yaml" というパスを介してインポートします。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/ascan.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/ascan.html
index 3797d90d..99c4e24b 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/ascan.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/ascan.html
@@ -16,7 +16,7 @@
アクティブスキャン
所有していないWebアプリケーションに対して使用しないでください。
-ZAPトラフィックの識別およびWebアプリケーションファイアウォールの例外設定を容易にするため、ZAPには「AddZapHeader.js」というスクリプトが付属しています。このスクリプトは、ZAPを通過またはZAPから発信されるすべてのトラフィックに特定のヘッダーを追加するために使用できます。 例: X-ZAP-Initiator: 3
+ZAPトラフィックの識別およびWebアプリケーションファイアウォールの例外設定を容易にするため、ZAPには「AddZapHeader.js」というスクリプトが付属しています。このスクリプトは、ZAPを通過またはZAPから発信されるすべてのトラフィックに特定のヘッダーを追加するために使用できます。例: X-ZAP-Initiator: 3
アクティブスキャンは特定の種類の脆弱性のみを発見できることに注意してください。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/authentication.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/authentication.html
index 8a3bc372..b8fbfea8 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/authentication.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/authentication.html
@@ -12,8 +12,7 @@
認証
各 コンテキスト には以下があります:
- - 認証の処理方法を定義する認証方式。
- 認証は、認証されたWebアプリケーションユーザーに対応するWebセッションを作成するために使用されます.
+ - 認証の処理方法を定義する認証方式。認証は、認証されたWebアプリケーションユーザーに対応するWebセッションを作成するために使用されます.
- ZAPがメッセージが認証済みリクエストに対応しているかを検出する方法を定義する認証検証戦略。
Webアプリケーションで機能する認証方式と検証戦略の任意の組み合わせを使用できます。
@@ -54,7 +53,7 @@ 設定例
認証を設定すると、ZAPでさまざまなアクションが利用可能になります。例えば、スパイダーダイアログでユーザーを選択できるようになります。
- 上記のほとんどの手順は、他の認証方式にも適用されます。 異なる方式を使用して認証を設定しようとする場合に変更されるのは手順6のみです。 その代わりに、ドロップダウンリストから必要な認証方式を選択し、必要に応じて設定します。 各種類の認証の設定に関する詳細は、 認証方式 ページおよび
+ 上記のほとんどの手順は、他の認証方式にも適用されます。異なる方式を使用して認証を設定しようとする場合に変更されるのは手順6のみです。その代わりに、ドロップダウンリストから必要な認証方式を選択し、必要に応じて設定します。各種類の認証の設定に関する詳細は、 認証方式 ページおよび
コンテキストセッション画面にあります.
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/authmethods.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/authmethods.html
index 374d0ae8..08ef492b 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/authmethods.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/authmethods.html
@@ -7,25 +7,23 @@
認証方式
- ZAPは、Webサイト/Webアプリに使用できる複数のタイプの認証 (認証方式と呼ばれます) を処理します。 各コンテキストには、認証の処理方法を定める認証方式が定義されます。 認証は、認証されたWebアプリケーションのユーザーに対応するWebセッションを作成するために使用されます。
+ ZAPは、Webサイト/Webアプリに使用できる複数のタイプの認証 (認証方式と呼ばれます) を処理します。各コンテキストには、認証の処理方法を定める認証方式が定義されます。認証は、認証されたWebアプリケーションのユーザーに対応するWebセッションを作成するために使用されます。
- 認証方式は、ZAP内の複数の場所で使用されます。 主な用途は以下の通りです:
+ 認証方式は、ZAP内の複数の場所で使用されます。主な用途は以下の通りです:
- ユーザーの定義と自動ログイン
- 認証済み/未認証状態の検出
- 自動再認証の実行
- 複数の認証方式が実装されており、システムはユーザーのニーズに応じて新しい方式を簡単に追加できるようになっています。
- 主なものを以下に説明します。
+ 複数の認証方式が実装されており、システムはユーザーのニーズに応じて新しい方式を簡単に追加できるようになっています。主なものを以下に説明します。
- この方式では、ユーザーが手動で認証を実行します (例えば、ZAPをプロキシとして経由させながらブラウザで認証する)。その後、対応するHTTPセッションを選択します。 注意: 実際の認証はユーザー自身が実行するため、この方式ではWebアプリケーションがユーザーをログアウトさせた場合の自動再認証には対応していません。
- ただし、認証検証戦略を定義している場合、ZAPは認証統計情報を維持します。
+
この方式では、ユーザーが手動で認証を実行します (例えば、ZAPをプロキシとして経由させながらブラウザで認証する)。その後、対応するHTTPセッションを選択します。注意: 実際の認証はユーザー自身が実行するため、この方式ではWebアプリケーションがユーザーをログアウトさせた場合の自動再認証には対応していません。ただし、認証検証戦略を定義している場合、ZAPは認証統計情報を維持します。
この認証方式を使用する場合、コンテキストのユーザーを設定するには、認証済みHTTPセッションを選択する必要があります。
@@ -34,22 +32,20 @@
- この方式は、フォームの送信またはGETリクエストを「ログインURL」に実行することによって認証が行われるWebサイト/Webアプリで使用されます。認証には「ユーザー名/パスワード」のペアが使用されます。
- 再認証が可能です。 設定は、セッションコンテキスト認証画面を使用して行うか、右クリックメニューのフラグ設定...
フォームベース認証ログインリクエストを使用して行うことができます。
この認証方式を使用する場合、コンテキストのユーザーを設定するには、フォームベース認証に使用されるユーザー名/パスワードのペアを設定する必要があります。
- アプリケーションがログインページに提示されたAnti-CSRFトークンの送信を必要とする場合、ZAPは自動的に処理します。 トークン名がオプション Anti-CSRF画面で設定されていることを確認してください。
+ アプリケーションがログインページに提示されたAnti-CSRFトークンの送信を必要とする場合、ZAPは自動的に処理します。トークン名がオプション Anti-CSRF画面で設定されていることを確認してください。
- この方式は、「ログインURL」にJSONオブジェクトを送信することによって認証が行われるWebサイト/Webアプリで使用されます。認証には「ユーザー名/パスワード」のペアが使用されます。
- 再認証が可能です。 設定は、セッションコンテキスト認証画面を使用して行うか、右クリックメニューのフラグ設定...
JSONベース認証ログインリクエストを使用して行うことができます。
@@ -59,9 +55,7 @@
- この方式は、HTTPメッセージヘッダーを使用したHTTPまたはNTLM認証メカニズムで認証を行うWebサイト/Webアプリで使用されます。
- サポートされている認証スキームは、Basic、Digest、NTLMの3つです。
- 認証ヘッダーは認証済みリクエストごとに送信されるため、再認証が可能です。 設定はセッションコンテキスト認証画面を使用して行うことができます。
この認証方式を使用する場合、コンテキストのユーザーを設定するには、HTTP/NTLM認証に使用されるユーザー名/パスワードのペアを設定する必要があります。
@@ -70,11 +64,9 @@
- この方式は、認証がより複雑で、認証プロセスを処理するカスタムスクリプトが有益なWebサイト/Webアプリに役立ちます。 この方式を使用するには、まず、Webアプリケーションで必要に応じてメッセージを送信したり、他のアクションを実行したりする認証スクリプトを定義する必要があります。
- このスクリプトは、特定のコンテキストで使用するために選択され、認証が実行されるたびに呼び出されます。 再認証が可能です。
- 設定はセッションコンテキスト ダイアログを使用して行うことができます。
+ この方式は、認証がより複雑で、認証プロセスを処理するカスタムスクリプトが有益なWebサイト/Webアプリに役立ちます。この方式を使用するには、まず、Webアプリケーションで必要に応じてメッセージを送信したり、他のアクションを実行したりする認証スクリプトを定義する必要があります。このスクリプトは、特定のコンテキストで使用するために選択され、認証が実行されるたびに呼び出されます。再認証が可能です。設定はセッションコンテキスト ダイアログを使用して行うことができます。
- この認証方式を使用する場合、コンテキストのユーザーを設定するには、スクリプトで定義されたパラメーターのセットを設定する必要があります。 詳細については、提供されている認証スクリプトの例を参照してください。
+ この認証方式を使用する場合、コンテキストのユーザーを設定するには、スクリプトで定義されたパラメーターのセットを設定する必要があります。詳細については、提供されている認証スクリプトの例を参照してください。
設定方法
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/authstrategies.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/authstrategies.html
index 04410fd3..ae98af5f 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/authstrategies.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/authstrategies.html
@@ -13,13 +13,11 @@
- この戦略を使用すると、ZAPはすべてのレスポンスに対して指定された正規表現パターンを適用し、認証状態を判断します。
- これは通常、完全なHTMLページを返す従来型のWebアプリに役立ちます。
+ この戦略を使用すると、ZAPはすべてのレスポンスに対して指定された正規表現パターンを適用し、認証状態を判断します。これは通常、完全なHTMLページを返す従来型のWebアプリに役立ちます。
- この戦略を使用すると、ZAPはすべてのリクエストに対して指定された正規表現パターンを適用し、認証状態を判断します。
- これは通常、JWTなどのセッション状態をクライアント側で維持し、リクエストごとに送信するモダンなWebアプリ (クライアントサイドレンダリング、SPA) に役立ちます。
+ この戦略を使用すると、ZAPはすべてのリクエストに対して指定された正規表現パターンを適用し、認証状態を判断します。これは通常、JWTなどのセッション状態をクライアント側で維持し、リクエストごとに送信するモダンなWebアプリ (クライアントサイドレンダリング、SPA) に役立ちます。
@@ -27,15 +25,11 @@
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/intercept.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/intercept.html
index d30039bf..d2c51ed3 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/intercept.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/intercept.html
@@ -9,7 +9,7 @@
中間者操作プロキシ
-ZAPは中間者操作 (MITM) プロキシです。 これにより、Webアプリケーションに対して行うすべてのリクエストと、そこから受け取るすべてのレスポンスを確認できます。
+ZAPは中間者操作 (MITM) プロキシです。これにより、Webアプリケーションに対して行うすべてのリクエストと、そこから受け取るすべてのレスポンスを確認できます。
とりわけ、他の方法では明らかにならない可能性のあるAJAX呼び出しも確認できます。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/marketplace.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/marketplace.html
index bebabada..f297c560 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/marketplace.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/marketplace.html
@@ -9,8 +9,7 @@
マーケットプレイス
-ZAP マーケットプレイスには、ZAPチームとコミュニティによって作成されたZAPアドオンが含まれています。 アドオンはZAPの機能を拡張するのに役立ちます。
-ツールバーにある
「アドオンの管理」ボタンをクリックし、次にマーケットプレイスタブを選択することで、ZAP内からアドオンを閲覧およびダウンロードできます。
+ZAP マーケットプレイスには、ZAPチームとコミュニティによって作成されたZAPアドオンが含まれています。アドオンはZAPの機能を拡張するのに役立ちます。ツールバーにある
「アドオンの管理」ボタンをクリックし、次にマーケットプレイスタブを選択することで、ZAP内からアドオンを閲覧およびダウンロードできます。
ZAP マーケットプレイスのすべてのアドオンはもちろん無料でオープンソースです。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/sbom.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/sbom.html
index a7c707ea..a1180076 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/sbom.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/sbom.html
@@ -9,8 +9,7 @@
ソフトウェア部品表 (SBOM)
-ZAPには、ZAPコアとZAPチームが保守するすべてのアドオンについて、CycloneDX形式で生成されたランタイムSBOMが含まれています。
-各SBOMは、ZAPのJARファイルのルートにbom.jsonというファイルとして格納されています。
+ZAPには、ZAPコアとZAPチームが保守するすべてのアドオンについて、CycloneDX形式で生成されたランタイムSBOMが含まれています。各SBOMは、ZAPのJARファイルのルートにbom.jsonというファイルとして格納されています。
ソースコードからZAPを実行する場合、SBOMが利用できない可能性があり、一部のサードパーティ製アドオンも定義していない場合があることに注意してください。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/scripts.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/scripts.html
index 9f14c658..dedbace1 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/scripts.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/scripts.html
@@ -9,8 +9,7 @@
スクリプト
-ZAPでは、ZAPに埋め込むことができ、内部のデータ構造やクラスにアクセス可能なスクリプトをサポートしています。
-これらのスクリプトにより、ZAP内からZAPを動的に拡張することができます。
+ZAPでは、ZAPに埋め込むことができ、内部のデータ構造やクラスにアクセス可能なスクリプトをサポートしています。これらのスクリプトにより、ZAP内からZAPを動的に拡張することができます。
ZAPは、JSR 223をサポートする任意のスクリプト言語をサポートしています。以下が含まれます:
@@ -29,13 +28,12 @@ スクリプトタイプ
さまざまな種類のスクリプトがサポートされています:
- アクティブルール - これらはアクティブスキャナーの一部として実行され、個別に有効化できます
-- 認証 - コンテキストに対して認証が実行される際に呼び出されるスクリプト
-使用するには、コンテキストのスクリプトベース認証方式を設定する際に選択する必要があります。
+- 認証 - コンテキストに対して認証が実行される際に呼び出されるスクリプト使用するには、コンテキストのスクリプトベース認証方式を設定する際に選択する必要があります。
- エクステンダー - 新しい機能 (グラフィカル要素や新しいAPIエンドポイントを含む) を追加できるスクリプト
-- HTTP Sender - ZAPが送信するすべてのリクエストと受信するすべてのレスポンスに対して実行されるスクリプト。 これには、プロキシされたメッセージ、アクティブスキャン中に送信されるメッセージ、ファザーなどが含まれます
-- 入力ベクトル - ZAPが正確に何を攻撃すべきかを定義するスクリプト。 また、サイトツリーでのURL表現方法を変更することもできます
+- HTTP Sender - ZAPが送信するすべてのリクエストと受信するすべてのレスポンスに対して実行されるスクリプト。これには、プロキシされたメッセージ、アクティブスキャン中に送信されるメッセージ、ファザーなどが含まれます
+- 入力ベクトル - ZAPが正確に何を攻撃すべきかを定義するスクリプト。また、サイトツリーでのURL表現方法を変更することもできます
- パッシブルール - これらはパッシブスキャナーの一部として実行され、個別に有効化できます
-- プロキシ - これらは「インライン」で実行され、すべてのリクエストとレスポンスを変更でき、個別に有効化できます。 ブレークポイントをトリガーすることもできます
+- プロキシ - これらは「インライン」で実行され、すべてのリクエストとレスポンスを変更でき、個別に有効化できます。ブレークポイントをトリガーすることもできます
- セッション管理 - アプリケーションがセッションをどのように管理するかを定義するスクリプト
- スタンドアロン - 自己完結型のスクリプトで、手動で開始した場合にのみ実行されます
- ターゲット - ターゲットURLとともに呼び出され、手動で開始した場合にのみ実行されるスクリプト
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/sessionManagement.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/sessionManagement.html
index b53e4852..63ba09bf 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/sessionManagement.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/sessionManagement.html
@@ -7,7 +7,7 @@
セッション管理
- ZAPは、Webサイト/Webアプリに使用できる複数のタイプのセッション管理 (セッション管理方式と呼ばれます) を処理します。 各セッション管理方式と呼ばれます) を処理します。各コンテキストには、セッションの維持方法を規定するセッション管理方式が定義されています。
@@ -29,8 +29,7 @@
スクリプトベースセッション管理
- この方式は、セッション管理がより複雑で、セッション管理プロセスを処理するカスタムスクリプトが有益なWebサイト/Webアプリに役立ちます。 この方式を使用するには、まず、Webアプリケーションで必要に応じてメッセージを送信したり、他のアクションを実行したりするセッション管理スクリプトを定義する必要があります。 このスクリプトは、特定のコンテキストで使用するために選択され、セッション管理アクションが実行されるたびに呼び出されます。
- 設定はセッションコンテキスト ダイアログを使用して行うことができます。この機能を使用するには、マーケットプレイスからスクリプトコンソールアドオンをインストールする必要があります。
+ この方式は、セッション管理がより複雑で、セッション管理プロセスを処理するカスタムスクリプトが有益なWebサイト/Webアプリに役立ちます。この方式を使用するには、まず、Webアプリケーションで必要に応じてメッセージを送信したり、他のアクションを実行したりするセッション管理スクリプトを定義する必要があります。このスクリプトは、特定のコンテキストで使用するために選択され、セッション管理アクションが実行されるたびに呼び出されます。設定はセッションコンテキスト ダイアログを使用して行うことができます。この機能を使用するには、マーケットプレイスからスクリプトコンソールアドオンをインストールする必要があります。
設定方法
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/sitestree.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/sitestree.html
index 8c614d56..47ec16b1 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/sitestree.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/sitestree.html
@@ -9,10 +9,7 @@
サイトツリー
-サイトツリーは、アクセスしたサイトをZAPが内部的に表現したもので、サイトタブに表示されます。
-サイトを正確に反映していない場合、ZAPはそれらのサイトを効果的に攻撃できません。
-ツリー内の各ノードは、サイト内の異なる機能を表します。
-デフォルトでは、ZAPはHTTPメソッドとパラメーター名に基づいて、ツリー内に一意のノードを作成します。
+サイトツリーは、アクセスしたサイトをZAPが内部的に表現したもので、サイトタブに表示されます。サイトを正確に反映していない場合、ZAPはそれらのサイトを効果的に攻撃できません。ツリー内の各ノードは、サイト内の異なる機能を表します。デフォルトでは、ZAPはHTTPメソッドとパラメーター名に基づいて、ツリー内に一意のノードを作成します。
これは、以下のリクエストがすべて異なるツリーノードを持つことを意味します:
@@ -43,16 +40,13 @@
構造パラメーター
- GET https://www.example.com?a=b&action=delete
-この場合、両方のURLは同じサイトツリーノードになり、実際にはそのうちの1つだけが攻撃されます。
-もう一方のURLは攻撃されないため、そのアクションに特有の脆弱性は発見されません。
+この場合、両方のURLは同じサイトツリーノードになり、実際にはそのうちの1つだけが攻撃されます。もう一方のURLは攻撃されないため、そのアクションに特有の脆弱性は発見されません。
-ZAPでは、'action' パラメーターを構造パラメーターとして定義することで、この問題を解決できます。構造パラメーターとは、その値がサイトの構造に実際に影響を与えるパラメーターのことです。
-これを実行すると (そしてURLを再訪問すると)、2つの異なるノードとして表示され、ZAPはそれらを個別に攻撃します。
+ZAPでは、'action' パラメーターを構造パラメーターとして定義することで、この問題を解決できます。構造パラメーターとは、その値がサイトの構造に実際に影響を与えるパラメーターのことです。これを実行すると (そしてURLを再訪問すると)、2つの異なるノードとして表示され、ZAPはそれらを個別に攻撃します。
データ駆動型ノード
-逆に、URLパス要素が実際にはデータの一部であり、サイトの構造の一部ではない場合があります。
-例えば、2番目のパス要素 (companyX) が実際にはデータである場合、以下のURLはすべて同じ機能を表す可能性があります:
+逆に、URLパス要素が実際にはデータの一部であり、サイトの構造の一部ではない場合があります。例えば、2番目のパス要素 (companyX) が実際にはデータである場合、以下のURLはすべて同じ機能を表す可能性があります:
- https://www.example.com/app/company1/aaa?ddd=eee
@@ -60,18 +54,15 @@ データ駆動型ノード
- https://www.example.com/app/company3/aaa?ddd=ggg
-この場合、3つのURLすべてが一意のノードになり、ZAPはそれぞれを攻撃しますが、実際には攻撃する必要はありません。
-インスタンスが3件程度であれば大きな問題にはなりませんが、ほとんどの場合このデータはデータベースから取得されるため、同様のノードが非常に多くなる可能性があります。
+この場合、3つのURLすべてが一意のノードになり、ZAPはそれぞれを攻撃しますが、実際には攻撃する必要はありません。インスタンスが3件程度であれば大きな問題にはなりませんが、ほとんどの場合このデータはデータベースから取得されるため、同様のノードが非常に多くなる可能性があります。
-この解決策は、関連するパス要素をデータ駆動型コンテンツとして定義することです。これは、サイト構造の一部を表すのではなく、実際にデータを含むパス要素を意味します。
-これを実行すると (そしてURLを再訪問すると)、すべてが1つのノードとして表現され、ZAPは1回だけ攻撃します。
+この解決策は、関連するパス要素をデータ駆動型コンテンツとして定義することです。これは、サイト構造の一部を表すのではなく、実際にデータを含むパス要素を意味します。これを実行すると (そしてURLを再訪問すると)、すべてが1つのノードとして表現され、ZAPは1回だけ攻撃します。
構造パラメーターとデータ駆動型ノードの両方を手動で定義する必要があります - ZAPには現在、これらの状況を自動的に検出する機能はありません。
カスタムパラメーター
-最後に、ZAPがネイティブに理解できないカスタムパラメーターをサイトが定義している場合があります。
-その結果、ZAPはリクエストを適切なノードに正しく分割できない可能性があります。
+最後に、ZAPがネイティブに理解できないカスタムパラメーターをサイトが定義している場合があります。その結果、ZAPはリクエストを適切なノードに正しく分割できない可能性があります。
これらの場合、入力ベクトルスクリプトを使用できます。これにより、サイトツリー内のリクエストを任意の方法で表現できます。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/users.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/users.html
index dd1b4668..bacc60db 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/users.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/features/users.html
@@ -7,13 +7,13 @@
ユーザー
- ZAPにおける「ユーザー」とは、テスト対象のWebアプリケーションにログインする実際のユーザーアカウントを表す概念です。 ユーザーを定義することで、認証が必要なページや機能に対してセキュリティテストを実行できます。 各コンテキストには、複数のユーザーを定義でき、異なるユーザーアカウント (例: 一般ユーザー、管理者、モデレーターなど) の視点からテストを実行できます。 最も一般的には、さまざまなスキャン中に、リクエストメッセージをユーザーの視点から送信できます。
+ ZAPにおける「ユーザー」とは、テスト対象のWebアプリケーションにログインする実際のユーザーアカウントを表す概念です。ユーザーを定義することで、認証が必要なページや機能に対してセキュリティテストを実行できます。各コンテキストには、複数のユーザーを定義でき、異なるユーザーアカウント (例: 一般ユーザー、管理者、モデレーターなど) の視点からテストを実行できます。最も一般的には、さまざまなスキャン中に、リクエストメッセージをユーザーの視点から送信できます。
ユーザーの概念は、セッション管理と認証の概念と密接に結びついています。 ユーザーがZAP内で最初に使用されると、(コンテキストに定義された認証方式に従って) 認証が実行され、 (コンテキストに定義されたセッション管理に従って) このユーザー用のセッションが作成・設定されます。 その後、ユーザーの視点から送信されるリクエストは、Webサーバーがそれらを認証されたWebアプリ/Webサイトのユーザーによって送信されたものとして識別できるように、(必要に応じて) 変更および送信されます。 ユーザーが未認証に見える場合 (認証検証戦略によって判断される)、新しい認証が実行され、それに応じてセッションが更新されます。
+ href="authentication.html">認証の概念と密接に結びついています。ユーザーがZAP内で最初に使用されると、(コンテキストに定義された認証方式に従って) 認証が実行され、 (コンテキストに定義されたセッション管理に従って) このユーザー用のセッションが作成・設定されます。その後、ユーザーの視点から送信されるリクエストは、Webサーバーがそれらを認証されたWebアプリ/Webサイトのユーザーによって送信されたものとして識別できるように、(必要に応じて) 変更および送信されます。ユーザーが未認証に見える場合 (認証検証戦略によって判断される)、新しい認証が実行され、それに応じてセッションが更新されます。
Webサイト/Webアプリでユーザーの認証を実行するために、認証方式は認証の実行方法 (プロセス) を定義しますが、必要な認証情報 (正確な識別子) はユーザーに依存するため、ZAPではユーザーで設定されます。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/start.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/start.html
index c3b87e6b..ed64a416 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/start.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/start/start.html
@@ -20,20 +20,19 @@ はじめに
必要に応じて、別のプロキシ経由で接続するようにZAPを設定することもできます - これは企業環境でよく必要になります。
-クイックスタートタブから、ZAP経由でプロキシするように事前設定されたブラウザを迅速かつ簡単に起動できます。
-これにより、新しいプロファイルでインストールされている最も一般的なブラウザを起動できます。
+クイックスタートタブから、ZAP経由でプロキシするように事前設定されたブラウザを迅速かつ簡単に起動できます。これにより、新しいプロファイルでインストールされている最も一般的なブラウザを起動できます。
他のブラウザアドオンがインストールされている既存のプロファイルなど、既存のプロファイルでブラウザを使用したい場合は、ZAP経由でプロキシするようにブラウザを手動で設定する必要があります。
Webブラウザでプロキシを設定する方法を知っている場合は、ぜひ試してみてください!
不明な場合は、プロキシの設定セクションを参照してください。
ZAPをブラウザのプロキシとして設定したら、テストするWebアプリケーションに接続してみてください。
-接続できない場合は、プロキシ設定を再度確認してください。 ブラウザのプロキシ設定とZAPのプロキシ設定の両方を確認する必要があります。
+接続できない場合は、プロキシ設定を再度確認してください。ブラウザのプロキシ設定とZAPのプロキシ設定の両方を確認する必要があります。
テストしようとしているアプリケーションが実行されているかどうかも確認する価値があります!
-ブラウザ経由でアプリケーションに正常に接続できたら、ZAPをもう一度見てください。 サイトタブと履歴タブに1つ以上の行が表示されているはずです。
-表示されていれば順調です。 表示されていない場合は、プロキシ設定を再度確認する必要があります。
+ブラウザ経由でアプリケーションに正常に接続できたら、ZAPをもう一度見てください。サイトタブと履歴タブに1つ以上の行が表示されているはずです。
+表示されていれば順調です。表示されていない場合は、プロキシ設定を再度確認する必要があります。
次にすべきことは、基本的な侵入テストを開始することです。.
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/addbreak.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/addbreak.html
index f7808f18..b73b969b 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/addbreak.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/addbreak.html
@@ -16,8 +16,7 @@
ブレークポイント追加/編集ダイアログ
- 場所 - HTTPメッセージ内で
文字列がチェックされる場所: URL、リクエストヘッダー、リクエストボディ、レスポンスヘッダー、またはレスポンスボディ.
- - 一致 -
文字列がどのように解釈されるか: 正規表現または含む。それぞれ、場所内での正規表現または完全一致を表します。
- 正規表現は場所の内容全体と一致する必要はありません.
+ - 一致 -
文字列がどのように解釈されるか: 正規表現または含む。それぞれ、場所内での正規表現または完全一致を表します。正規表現は場所の内容全体と一致する必要はありません.
- 文字列 - ブレークポイントをトリガーする文字列
- 反転 -
一致の結果を反転させるかどうか
- 大文字小文字を無視 -
文字列の大文字小文字を無視するかどうか。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/api.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/api.html
index d81929ac..66c05e5e 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/api.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/api.html
@@ -22,21 +22,17 @@ Web UI 有効化
HTTPSのみ
-このオプションが有効になっている場合、APIはHTTPS経由でのみ利用可能になります。 それ以外の場合、APIはHTTPとHTTPSの両方で利用できます。
+このオプションが有効になっている場合、APIはHTTPS経由でのみ利用可能になります。それ以外の場合、APIはHTTPとHTTPSの両方で利用できます。
ファイル転送を有効にする
-このオプションを有効にすると、API経由でZAPとの間でファイルを転送できるようになります。
-このオプションは、APIキーが無効になっていない場合のみ利用可能です。
-詳細はファイル転送を参照してください.
+このオプションを有効にすると、API経由でZAPとの間でファイルを転送できるようになります。このオプションは、APIキーが無効になっていない場合のみ利用可能です。詳細はファイル転送を参照してください.
また、コマンドラインで -config api.filexfer=true というパラメーターを使用して、このオプションを有効にすることもできます。
転送ディレクトリ
-API経由でZAPとの間でファイルを転送するために使用されるディレクトリです。
-このオプションは、APIキーが無効になっていない場合のみ利用可能です。
-詳細はファイル転送を参照してください.
+API経由でZAPとの間でファイルを転送するために使用されるディレクトリです。このオプションは、APIキーが無効になっていない場合のみ利用可能です。詳細はファイル転送を参照してください.
コマンドラインを使って転送ディレクトリを設定することもできます: -config api.xferdir=/full/path/to/dir
@@ -60,14 +56,12 @@
APIキーを無効にする
安全な操作にAPIキーを要求しない
-有効にすると、「安全」と見なされるビューやその他の操作では、APIキーは必要ありません。
-つまり、ZAPに一切変更を加えない操作です。ただし、これらの操作では、アラート、メッセージ、ファイルシステムパスなどのZAPデータへのアクセスが可能です。
+有効にすると、「安全」と見なされるビューやその他の操作では、APIキーは必要ありません。つまり、ZAPに一切変更を加えない操作です。ただし、これらの操作では、アラート、メッセージ、ファイルシステムパスなどのZAPデータへのアクセスが可能です。
また、これらの操作は、WebアプリケーションがZAPの存在を検知するために使用されることもあります。
API経由でパーミッションエラーを報告する
-有効にすると、ZAPはAPI経由でパーミッションエラーを報告します。これは、WebアプリケーションがZAPの存在を検知するために使用される可能性があります。
-安全な環境では重大な問題ではありませんが、悪意のある可能性のあるサイトに対してZAPを使用している場合は、このオプションを有効にすべきではありません。
+有効にすると、ZAPはAPI経由でパーミッションエラーを報告します。これは、WebアプリケーションがZAPの存在を検知するために使用される可能性があります。安全な環境では重大な問題ではありませんが、悪意のある可能性のあるサイトに対してZAPを使用している場合は、このオプションを有効にすべきではありません。
API経由でエラー詳細を報告する
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/ascan.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/ascan.html
index 7af13407..4b2588a7 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/ascan.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/ascan.html
@@ -21,8 +21,7 @@ ホストあたりの並列スキャンスレッド数
スレッド数を増やすとスキャンは高速化されますが、ZAPを実行しているコンピューターとターゲットホストの両方に余分な負荷がかかる可能性があります。
一時的なHTTPメッセージを永続化
-このオプションを選択すると、アクティブスキャナーはアクティブスキャン中に送信されたすべてのHTTPメッセージを永続化し、それらをさらに検査できるようになります (例: カスタムパッシブスキャナー、手動での検査)。
-これらは一時的なもので、セッションが閉じられると削除されます。HTTPメッセージが不要な場合は、パフォーマンス上の理由(I/O、ディスク容量)からこのオプションを無効にすることをお勧めします。
+
このオプションを選択すると、アクティブスキャナーはアクティブスキャン中に送信されたすべてのHTTPメッセージを永続化し、それらをさらに検査できるようになります (例: カスタムパッシブスキャナー、手動での検査)。これらは一時的なもので、セッションが閉じられると削除されます。HTTPメッセージが不要な場合は、パフォーマンス上の理由(I/O、ディスク容量)からこのオプションを無効にすることをお勧めします。
このオプションは、通常セッションが破棄されるインラインモードでZAPを実行している場合、デフォルトで無効になっています。
@@ -42,16 +41,14 @@ ルールの最大実行時間 (分、0 = 無制限)
スキャン時の遅延(ミリ秒)
各リクエスト間の遅延時間 (ミリ秒単位) です。
-これをゼロ以外の値に設定すると、アクティブスキャンにかかる時間は増加しますが、ターゲットホストへの負荷は軽減されます。
-
注意: このオプションは廃止予定であり、将来のリリースで削除されます。 代わりに、[ネットワーク] > [レート制限]オプションを使用してください。 後者のオプションはリクエスト送信レートを強制できますが、「スキャン時の遅延」では強制できません。
+これをゼロ以外の値に設定すると、アクティブスキャンにかかる時間は増加しますが、ターゲットホストへの負荷は軽減されます。
注意: このオプションは廃止予定であり、将来のリリースで削除されます。代わりに、[ネットワーク] > [レート制限]オプションを使用してください。後者のオプションはリクエスト送信レートを強制できますが、「スキャン時の遅延」では強制できません。
すべてのアクティブスキャンリクエストのヘッダーにプラグインIDを挿入する
このオプションを選択すると、アクティブスキャナーは、HTTPリクエストを送信しているスキャンルールのIDを含むリクエストヘッダー X-ZAP-Scan-ID を注入します。
Anti-CSRFトークンを処理する
このオプションを選択すると、アクティブスキャナーは必要に応じてAnti-CSRFトークンの自動リクエストを試行します。
-以前は、これによりスキャナーが1つのスレッドのみを使用することが強制されていましたが、現在はそうではありません。
-複数のスレッドが使用されている場合、Anti-CSRFトークンが正しく生成されているかどうかを確認することを強く推奨します。 例えば、カスタムタグを使用してレスポンス内の成功/失敗パターンを確認してください。
+以前は、これによりスキャナーが1つのスレッドのみを使用することが強制されていましたが、現在はそうではありません。複数のスレッドが使用されている場合、Anti-CSRFトークンが正しく生成されているかどうかを確認することを強く推奨します。 例えば、カスタムタグを使用してレスポンス内の成功/失敗パターンを確認してください。
攻撃モードでスコープが変更された際にノードの再スキャンを促す
このオプションを選択すると、攻撃モードを選択した際に、スコープ内のノードを再スキャンするかどうかを選択するプロンプトが表示されます。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/ext.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/ext.html
index 8651b123..8c3b0b94 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/ext.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/ext.html
@@ -17,7 +17,7 @@
コア拡張機能
拡張機能の依存関係
- 拡張機能には、動作に必要な他の拡張機能 (依存先) がある場合があります。 依存先の拡張機能を無効化すると、ZAPは自動的にそれに依存するすべての拡張機能も無効化します。 そのため、一つの拡張機能を無効化するとそれに依存する他の拡張機能も同時に無効化される場合があります。 自動無効化された拡張機能は、すべての依存先が有効になるまで再度有効化できません。
+ 拡張機能には、動作に必要な他の拡張機能 (依存先) がある場合があります。依存先の拡張機能を無効化すると、ZAPは自動的にそれに依存するすべての拡張機能も無効化します。そのため、一つの拡張機能を無効化するとそれに依存する他の拡張機能も同時に無効化される場合があります。自動無効化された拡張機能は、すべての依存先が有効になるまで再度有効化できません。
注意: 変更を有効にするには、ZAPの再起動が必要です。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/httpsessions.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/httpsessions.html
index 9d89ac77..be2ead56 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/httpsessions.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/httpsessions.html
@@ -12,11 +12,11 @@
オプション - HTTPセッション画面
既定のトークン
- セッショントークンとして認識されるCookieの名前を既定で指定します。 これらの名前がサイトのパラメーターとして検出されると、ユーザーが手動で変更しない限り、そのサイトのセッショントークンとして自動的に登録されます。
- セッショントークンの比較では大文字小文字は区別されません。そのため、既定のセッショントークンは自動的に小文字で保存されます。 また、既定セッショントークンの変更は、該当サイトのページを再訪問した際に反映されます。
+ セッショントークンとして認識されるCookieの名前を既定で指定します。これらの名前がサイトのパラメーターとして検出されると、ユーザーが手動で変更しない限り、そのサイトのセッショントークンとして自動的に登録されます。
+ セッショントークンの比較では大文字小文字は区別されません。そのため、既定のセッショントークンは自動的に小文字で保存されます。また、既定セッショントークンの変更は、該当サイトのページを再訪問した際に反映されます。
プロキシ時のみ有効
- このオプションを有効にすると、拡張機能はプロキシ経由で送受信されるメッセージ (ブラウザとの通信など) のみを処理します。 無効にすると、他の拡張機能からのメッセージも処理対象になります。
+ このオプションを有効にすると、拡張機能はプロキシ経由で送受信されるメッセージ (ブラウザとの通信など) のみを処理します。無効にすると、他の拡張機能からのメッセージも処理対象になります。
関連情報
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/language.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/language.html
index 439b655c..f5579128 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/language.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/language.html
@@ -20,8 +20,7 @@ フォーマットにシステムのロケールを使用する
数値、日付、時刻のフォーマットを、選択した言語のロケールではなく、システムのロケールで行う場合に設定します。
言語パックのインポート
-ZAPの表示に使用する言語の選択とは別に、インポートツールを使用すると、新しい言語パックや言語ファイルの更新をインポートできます。
-言語ファイルパックの拡張子は常に zaplang です。(例: language-pack-en_GB.zaplang)
+ZAPの表示に使用する言語の選択とは別に、インポートツールを使用すると、新しい言語パックや言語ファイルの更新をインポートできます。言語ファイルパックの拡張子は常に zaplang です。(例: language-pack-en_GB.zaplang)
インポート後、画面上部の言語選択ドロップダウンメニューから、新しくインポートした言語をすぐに選択できるようになります。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/ruleconfig.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/ruleconfig.html
index b547b5fc..e2a1aef6 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/ruleconfig.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/ruleconfig.html
@@ -21,11 +21,9 @@ オプション - ルール設定画面
| rules.common.sleep | 15 | タイミング攻撃に使用される時間 (秒) |
| rules.cookie.ignorelist | | Cookie名のカンマ区切りリスト
このリストに含まれるCookieは、Cookie関連の問題をスキャンする際に無視されます。 |
-| rules.csrf.ignorelist | | 識別子のカンマ区切りリスト
-これらの識別子のいずれかに一致する name または ID を持つFORMは、Anti-CSRFトークンの欠落をスキャンする際に無視されます。
-この機能は、検索フォームなど、安全であることが確認されているFORMを無視する場合にのみ使用してください。 |
-| rules.csrf.ignore.attname | | フォームにAnti-CSRFトークンが不要であることを示すために使用できるHTML属性の名前 rules.csrf.ignore.attvalue が指定されている場合、属性の値も一致する必要があります。 見つかった場合、関連するアラートは情報 (INFO) レベルで報告されます。 |
-| rules.csrf.ignore.attvalue | | rules.csrf.ignore.attname で指定されたHTML属性の値で、フォームにAnti-CSRFトークンが不要であることを示すために使用できます。 見つかった場合、関連するアラートは情報 (INFO) レベルで報告されます。 |
+| rules.csrf.ignorelist | | 識別子のカンマ区切りリストこれらの識別子のいずれかに一致する name または ID を持つFORMは、Anti-CSRFトークンの欠落をスキャンする際に無視されます。この機能は、検索フォームなど、安全であることが確認されているFORMを無視する場合にのみ使用してください。 |
+| rules.csrf.ignore.attname | | フォームにAnti-CSRFトークンが不要であることを示すために使用できるHTML属性の名前 rules.csrf.ignore.attvalue が指定されている場合、属性の値も一致する必要があります。見つかった場合、関連するアラートは情報 (INFO) レベルで報告されます。 |
+| rules.csrf.ignore.attvalue | | rules.csrf.ignore.attname で指定されたHTML属性の値で、フォームにAnti-CSRFトークンが不要であることを示すために使用できます。見つかった場合、関連するアラートは情報 (INFO) レベルで報告されます。 |
| rules.domains.trusted | | URLの正規表現パターンのカンマ区切りリスト。このパターンに一致するURLは信頼済みドメインと見なされ、関連する問題は無視されます。 |
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/view.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/view.html
index 43a4dd5d..90c9e34c 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/view.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/options/view.html
@@ -16,13 +16,13 @@ 画像
(ローカル) CONNECTリクエストを表示
ZAPのプロキシが受信したHTTP CONNECTリクエストを、現在の
-セッション に保持し、 履歴タブに表示するかどうかを設定します。 デフォルトでは、これらのリクエストは表示されません。これらのリクエストは (TLS/SSL、WebSocket等の接続の準備として) 頻繁に発生し、クライアントアプリケーションの動作を調査する場合を除いて、通常はそれほど重要ではありません。
+セッション に保持し、 履歴タブに表示するかどうかを設定します。デフォルトでは、これらのリクエストは表示されません。これらのリクエストは (TLS/SSL、WebSocket等の接続の準備として)頻繁に発生し、クライアントアプリケーションの動作を調査する場合を除いて、通常はそれほど重要ではありません。
表示
3つの主要パネルのレイアウトを設定します。
以下のオプションが利用可能です:
- - 左タブ (サイト) を最大化 - サイトタブを含む「ツリー」パネルが左側の全長に拡張されます。 これにより「情報」パネルで利用可能な領域が縮小されます。
+ - 左タブ (サイト) を最大化 - サイトタブを含む「ツリー」パネルが左側の全長に拡張されます。これにより「情報」パネルで利用可能な領域が縮小されます。
- 下タブ (履歴等) を最大化 - 「情報」パネルが下部の全長に拡張されます。これにより「ツリー」パネルで利用可能な領域が縮小されます。
- フルレイアウト - 選択されたタブが全画面を占有します。これは小さな画面でZAPを使用する際に便利です。
@@ -31,10 +31,10 @@ レスポンスパネルの位置
リクエストタブに対するレスポンスタブの位置を設定できます。
以下のオプションが利用可能です:
- - タブを横並び - リクエストタブとレスポンスタブが横並びに表示されます。 表示できる情報量は増加しますが、リクエストとレスポンスを同時に見ることはできません。
- - タブ内で横並び - リクエストパネルとレスポンスパネルが同じタブ内で横並びに表示されます。 表示できる情報量は減少しますが、リクエストとレスポンスを同時に見ることができます。
- - パネルを横並び - リクエストパネルがレスポンスパネルの左側に表示されます。 表示できる情報量は減少しますが、リクエストとレスポンスを同時に見ることができます。
- - リクエストをレスポンスの上に表示 - リクエストパネルがレスポンスパネルの上に表示されます。 表示できる情報量は減少しますが、リクエストとレスポンスを同時に見ることができます。
+ - タブを横並び - リクエストタブとレスポンスタブが横並びに表示されます。表示できる情報量は増加しますが、リクエストとレスポンスを同時に見ることはできません。
+ - タブ内で横並び - リクエストパネルとレスポンスパネルが同じタブ内で横並びに表示されます。表示できる情報量は減少しますが、リクエストとレスポンスを同時に見ることができます。
+ - パネルを横並び - リクエストパネルがレスポンスパネルの左側に表示されます。表示できる情報量は減少しますが、リクエストとレスポンスを同時に見ることができます。
+ - リクエストをレスポンスの上に表示 - リクエストパネルがレスポンスパネルの上に表示されます。表示できる情報量は減少しますが、リクエストとレスポンスを同時に見ることができます。
レスポンスパネル位置のオプションは、レイアウトオプションがフルレイアウトに設定されている場合は適用されません。
@@ -52,8 +52,7 @@ 大きなレスポンス表示の最小サイズ
この値を-1に設定すると、サイズに関係なくレスポンスが常に表示されます。
出力タブのタイムスタンプオプション
-出力タブでタイムスタンプを有効にすると、タイムスタンプの表示フォーマットを設定できます。
-ドロップダウンリストから事前定義されたフォーマットを選択するか、独自のフォーマットを入力してください。 フォーマットはJavaのSimpleDateFormatに基づいています。 タイムスタンプフォーマットを選択または入力後、Enterキーを押すと右側の例が更新され、選択内容が反映されます。 入力したフォーマットが使用できない場合、ZAPはデフォルトのフォーマットに基づいて例を表示します。
+出力タブでタイムスタンプを有効にすると、タイムスタンプの表示フォーマットを設定できます。ドロップダウンリストから事前定義されたフォーマットを選択するか、独自のフォーマットを入力してください。フォーマットはJavaのSimpleDateFormatに基づいています。タイムスタンプフォーマットを選択または入力後、Enterキーを押すと右側の例が更新され、選択内容が反映されます。入力したフォーマットが使用できない場合、ZAPはデフォルトのフォーマットに基づいて例を表示します。
| 長形式 (デフォルト) | yyyy-MM-dd HH:mm:ss |
@@ -62,8 +61,7 @@ 出力タブのタイムスタンプオプション
フォント設定
-「一般フォント」セクションでは、ZAPの表示で使用されるデフォルトのテキストフォントとサイズを制御します。一方、「作業パネルフォント」セクションでは、ZAPメインウィンドウの右上部分 (例: リクエスト/レスポンス、編集・再送信ツールなど) で使用されるフォントを制御します。
-この値を-1に設定すると、システムデフォルトサイズが使用されます。
+「一般フォント」セクションでは、ZAPの表示で使用されるデフォルトのテキストフォントとサイズを制御します。一方、「作業パネルフォント」セクションでは、ZAPメインウィンドウの右上部分 (例: リクエスト/レスポンス、編集・再送信ツールなど) で使用されるフォントを制御します。この値を-1に設定すると、システムデフォルトサイズが使用されます。
「フォント例」フィールドには、デフォルトテキストがどの程度の大きさで表示されるかが示されます。
注: この設定はZAPを再起動した時にのみ有効になります。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/session/context-auth.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/session/context-auth.html
index b853aad2..4cad1908 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/session/context-auth.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/session/context-auth.html
@@ -15,13 +15,13 @@ 認証方式
認証方式の種類を選択後、設定が必要なオプションは認証方式によって異なります。
-注: ユーザーが定義された後に認証方式を変更すると、認証方式に一致するユーザー認証情報の種類が必要なため、認証情報がリセットされる場合があります。 この場合、確認ダイアログが表示されます。
+注: ユーザーが定義された後に認証方式を変更すると、認証方式に一致するユーザー認証情報の種類が必要なため、認証情報がリセットされる場合があります。この場合、確認ダイアログが表示されます。
手動認証
この認証方式では設定は不要です。 詳細...
フォームベース認証
-この認証方式を設定するには、ログインリクエストが実行される ログインURL、必要に応じて リクエストボディ (POSTデータ)、および「ユーザー名」と「パスワード」を指定するために使用される パラメーター を入力する必要があります。 リクエストボディが提供されない場合、ログインリクエストはHTTP GETとして実行され、そうでない場合はHTTP POSTが使用されます。 認証情報自体は ユーザー タブで設定します。 ログインページ を指定して、新しいセッション (例: Cookie) を取得し、リクエストボディに含まれる Anti-CSRFトークン を再生成する元となる場所を示すこともできます。 ログインページ が提供されない場合は、 ログインURLが使用されます.
+この認証方式を設定するには、ログインリクエストが実行される ログインURL、必要に応じて リクエストボディ (POSTデータ)、および「ユーザー名」と「パスワード」を指定するために使用される パラメーター を入力する必要があります。リクエストボディが提供されない場合、ログインリクエストはHTTP GETとして実行され、そうでない場合はHTTP POSTが使用されます。認証情報自体は ユーザー タブで設定します。 ログインページ を指定して、新しいセッション (例: Cookie) を取得し、リクエストボディに含まれる Anti-CSRFトークン を再生成する元となる場所を示すこともできます。 ログインページ が提供されない場合は、 ログインURLが使用されます.
詳細...
JSONベース認証
@@ -40,8 +40,7 @@ HTTP/NTLM認証
スクリプトベース認証
この認証方式を使用するには、 まず 認証スクリプト
-タブを使用して スクリプト を作成 (および保存) する必要があります (スクリプトタブにはこのタイプのテンプレートや例が用意されています)。
-次に、ドロップダウンリストでスクリプト名を指定する必要があります。 スクリプトを選択した後、 読み込み ボタンを押して、スクリプトのすべての要件を読み込みます。スクリプトで 必須 または オプション として指定したパラメーターは、定義するためのインターフェースに表示されます。 これらの値は、認証スクリプトの提供例で見られるように、認証中にスクリプト内で使用できます。 認証スクリプトで必要なパラメーターを変更した後は、必ずスクリプトを再読み込みしてください。 そうしないと、インターフェースに表示されるパラメーターが認証中に使用されるものと異なり、エラーが発生する可能性があります。 認証処理中に各ユーザーで使用される 認証情報 も認証スクリプトで指定でき、
+タブを使用して スクリプト を作成 (および保存) する必要があります (スクリプトタブにはこのタイプのテンプレートや例が用意されています)。次に、ドロップダウンリストでスクリプト名を指定する必要があります。スクリプトを選択した後、 読み込み ボタンを押して、スクリプトのすべての要件を読み込みます。スクリプトで 必須 または オプション として指定したパラメーターは、定義するためのインターフェースに表示されます。これらの値は、認証スクリプトの提供例で見られるように、認証中にスクリプト内で使用できます。認証スクリプトで必要なパラメーターを変更した後は、必ずスクリプトを再読み込みしてください。そうしないと、インターフェースに表示されるパラメーターが認証中に使用されるものと異なり、エラーが発生する可能性があります。認証処理中に各ユーザーで使用される 認証情報 も認証スクリプトで指定でき、
ユーザー タブで設定します。
詳細...
@@ -53,18 +52,15 @@ 検証戦略
ログイン済みメッセージを識別する正規表現パターン
-この正規表現パターンが指定され、指定されたメッセージ内の任意の文字列と一致する場合、ZAPはこのメッセージをログイン済みとして扱います。
-例えば、このパターンは http://example.com/logout リンクや「ようこそ、ユーザーXさん」メッセージの存在と一致させるために使用できます。
+この正規表現パターンが指定され、指定されたメッセージ内の任意の文字列と一致する場合、ZAPはこのメッセージをログイン済みとして扱います。例えば、このパターンは http://example.com/logout リンクや「ようこそ、ユーザーXさん」メッセージの存在と一致させるために使用できます。
ログアウト済みメッセージを識別する正規表現パターン
-この正規表現パターンが指定され、指定されたメッセージ内の任意の文字列と一致する場合、ZAPはこのメッセージをログアウト済みとして扱います。
-例えば、このパターンは http://example.com/login リンクや「ようこそ、ゲストさん」メッセージの存在と一致させるために使用できます。
+この正規表現パターンが指定され、指定されたメッセージ内の任意の文字列と一致する場合、ZAPはこのメッセージをログアウト済みとして扱います。例えば、このパターンは http://example.com/login リンクや「ようこそ、ゲストさん」メッセージの存在と一致させるために使用できます。
ポーリング頻度
-これは、ZAPがユーザーがまだ認証されているかどうかを確認するためにポーリングする頻度を制御します。
-この整数値は、選択したプルダウンに応じて、ZAPが再度ポーリングするまでに実行されるリクエスト数または秒数を表します。
+これは、ZAPがユーザーがまだ認証されているかどうかを確認するためにポーリングする頻度を制御します。この整数値は、選択したプルダウンに応じて、ZAPが再度ポーリングするまでに実行されるリクエスト数または秒数を表します。
このオプションは「指定したURLをポーリングする」検証戦略が選択されている場合のみ関連します。
検証用ポーリングURL
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/session/contexts.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/session/contexts.html
index 57bd67dd..a80d1cda 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/session/contexts.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/dialogs/session/contexts.html
@@ -23,7 +23,7 @@ コンテキストに含める
いずれの正規表現にも一致しないURLは、コンテキストに含まれません。
注: 正規表現はURL全体と一致する必要があります。
-
ノート デフォルトポート (httpの場合は80、httpsの場合は443) で動作するターゲットをテストする場合、URLのコロン付きポート部分は含めないでください。 その部分を含めた場合 (例: http://example.com:80)、ターゲットのクロールやテストができなくなる可能性があります。 「デフォルト」ポートが指定されている場合、ブラウザとZAPはそのポート番号を省略して扱います。その結果、コンテキスト内で期待されるURLと一致せず、コンテキストの一部として操作できなくなります。
+
ノート デフォルトポート (httpの場合は80、httpsの場合は443) で動作するターゲットをテストする場合、URLのコロン付きポート部分は含めないでください。その部分を含めた場合 (例: http://example.com:80)、ターゲットのクロールやテストができなくなる可能性があります。「デフォルト」ポートが指定されている場合、ブラウザとZAPはそのポート番号を省略して扱います。その結果、コンテキスト内で期待されるURLと一致せず、コンテキストの一部として操作できなくなります。
コンテキストから除外
これによりコンテキストから除外するURLを管理できます。
@@ -55,8 +55,7 @@ HTTP認証セッション管理
スクリプトベースセッション管理
このセッション管理方式を使用するには、 まず スクリプト
-タブを使用して スクリプト を作成 (および保存) する必要があります (スクリプトタブにはこのタイプのテンプレートや例が用意されています)。
-次に、ドロップダウンリストでスクリプト名を指定する必要があります。 スクリプトを選択した後、 読み込み ボタンを押して、スクリプトのすべての要件を読み込みます。スクリプトで 必須 または オプション として指定したパラメーターは、定義するためのインターフェースに表示されます。 これらの値は、セッション管理スクリプトの提供例で見られるように、セッション管理処理中にスクリプト内で使用できます。 セッション管理スクリプトで必要なパラメーターを変更した後は、必ずスクリプトを再読み込みしてください。 そうしないと、インターフェースに表示されるパラメーターがセッション管理処理中に使用されるものと異なり、エラーが発生する可能性があります。
+タブを使用して スクリプト を作成 (および保存) する必要があります (スクリプトタブにはこのタイプのテンプレートや例が用意されています)。次に、ドロップダウンリストでスクリプト名を指定する必要があります。スクリプトを選択した後、 読み込み ボタンを押して、スクリプトのすべての要件を読み込みます。スクリプトで 必須 または オプション として指定したパラメーターは、定義するためのインターフェースに表示されます。これらの値は、セッション管理スクリプトの提供例で見られるように、セッション管理処理中にスクリプト内で使用できます。セッション管理スクリプトで必要なパラメーターを変更した後は、必ずスクリプトを再読み込みしてください。そうしないと、インターフェースに表示されるパラメーターがセッション管理処理中に使用されるものと異なり、エラーが発生する可能性があります。
詳細...
@@ -65,8 +64,7 @@ ユーザー
ユーザーの認証情報セクションは、コンテキスト用に設定された認証方式によって異なります。
カスタム ページ
-この機能により、404 - Not Found、500 - Internal Server Error などの条件において、ターゲットがRFC準拠または期待される誤りレスポンスを返さない状況を処理できます。 多くの場合、開発者はカスタム404または500処理を実装しますが、実際には適切なステータスコードを返しません。
-カスタムページ定義を活用することで、レスポンスに関連するステータスコードに関係なく、エラーレスポンスを識別するためのURLやレスポンスコンテンツを定義できます。
+この機能により、404 - Not Found、500 - Internal Server Error などの条件において、ターゲットがRFC準拠または期待される誤りレスポンスを返さない状況を処理できます。多くの場合、開発者はカスタム404または500処理を実装しますが、実際には適切なステータスコードを返しません。カスタムページ定義を活用することで、レスポンスに関連するステータスコードに関係なく、エラーレスポンスを識別するためのURLやレスポンスコンテンツを定義できます。
詳細...
URL正規表現
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/overview.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/overview.html
index efe4c473..8af93519 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/overview.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/overview.html
@@ -18,7 +18,7 @@ デスクトップUI概要
3つのウィンドウにはそれぞれ1つ以上のタブセットがあります。
デフォルトでは、ZAP起動時に必要不可欠なタブのみが表示されます。
-残りのタブは使用時 (スパイダーやアクティブスキャナーなど) に表示されるか、各ウィンドウの右端にある緑の「+」アイコンが付いた特別なタブから表示できます。 この特別なタブは隠れたタブがない場合は表示されません。
+残りのタブは使用時 (スパイダーやアクティブスキャナーなど) に表示されるか、各ウィンドウの右端にある緑の「+」アイコンが付いた特別なタブから表示できます。この特別なタブは隠れたタブがない場合は表示されません。
タブは、選択時に表示される小さな「⨯」アイコンで閉じることができます。
タブは、選択時に表示される小さな「ピン」アイコンを使用して「固定」することもできます。固定されたタブは次回のZAP起動時に表示されます。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tabs/alerts.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tabs/alerts.html
index e93f867b..947086e5 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tabs/alerts.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tabs/alerts.html
@@ -10,8 +10,7 @@
アラートタブ
-アラートタブには、このセッションで生成されたアラートが表示されます。
-アラートは左ペインにリスク順のツリー形式で表示され、ツリーの各ノードにはその下に存在するアラートの合計数が示されます。
+アラートタブには、このセッションで生成されたアラートが表示されます。アラートは左ペインにリスク順のツリー形式で表示され、ツリーの各ノードにはその下に存在するアラートの合計数が示されます。
アラートを一度クリックして選択すると、右ペインにその詳細が表示されます。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tabs/history.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tabs/history.html
index 49a16c8a..1728fa71 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tabs/history.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tabs/history.html
@@ -107,7 +107,7 @@
履歴タグの管理…
履歴タグの管理ダイアログ が表示され、リクエストに関連付けられた タグ を変更できます。
履歴IDに移動…
-これによりダイアログが表示され、ジャンプしたい履歴エントリのID (番号) の入力を求められます。 入力されたID値が表示されている履歴項目でない場合、そのエントリより上の最も近いIDが表示されます。リストの終端を超えている場合は、テーブルの最後の項目が表示されます。
+これによりダイアログが表示され、ジャンプしたい履歴エントリのID (番号) の入力を求められます。入力されたID値が表示されている履歴項目でない場合、そのエントリより上の最も近いIDが表示されます。リストの終端を超えている場合は、テーブルの最後の項目が表示されます。
Ctrl + Alt + J でもアクセスできます。
ノート…
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tabs/httpsessions.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tabs/httpsessions.html
index 685277b5..e47f63ba 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tabs/httpsessions.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tabs/httpsessions.html
@@ -14,7 +14,7 @@ HTTPセッションタブ
情報が参照している現在のサイトは、ツールバーまたはサイトタブから選択できます.
- ツールバーには、新しいセッションの開始を可能にするボタン (「新しいセッション」) が提供されています。これにより、すべての送信リクエストメッセージがセッショントークンなしで送信されるよう強制し、サーバーが新しいセッションと見なすようにします。 これにより、古いセッションを破壊することなく、新しいセッションを作成できます。
+ ツールバーには、新しいセッションの開始を可能にするボタン (「新しいセッション」) が提供されています。これにより、すべての送信リクエストメッセージがセッショントークンなしで送信されるよう強制し、サーバーが新しいセッションと見なすようにします。これにより、古いセッションを破壊することなく、新しいセッションを作成できます。
セッションテーブルの各エントリ (各セッション) には、最初に生成された名前が付けられていますが、「名前」セルを選択して編集することで変更できます。
@@ -23,7 +23,7 @@ HTTPセッションタブ
- セッショントークン値をコピー - 選択したセッションの値をクリップボードにコピーします。
- セッション削除 - セッションを削除します
- 関連メッセージを検索 - 検索タブをアクティブにし、右クリックされたセッションの「セッショントークンの値」欄に表示された文字列による検索結果を表示します。
- - アクティブに設定 (非アクティブセッションでのみ利用可能) - このセッションをアクティブとしてマークします。 以前にアクティブに設定されていたセッションがある場合、アクティブではなくなり、トークン値が指定されていない場合は削除されます。
+ - アクティブに設定 (非アクティブセッションでのみ利用可能) - このセッションをアクティブとしてマークします。以前にアクティブに設定されていたセッションがある場合、アクティブではなくなり、トークン値が指定されていない場合は削除されます。
- アクティブを解除 (アクティブセッションでのみ利用可能) - このセッションをアクティブではなくなったとしてマークします。セッションがトークン値を指定していない場合、削除されます。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tlmenu/report.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tlmenu/report.html
index 6c90d05f..4a5ab02a 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tlmenu/report.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tlmenu/report.html
@@ -15,7 +15,7 @@ 他セッションとの比較...
次に、結果を書き込むための出力ファイルを指定します。このファイルには、現在のセッションと比較対象セッションの両方でアクセスされた全てのURLが記録されます。
出力ファイルには、2つのセッションにおけるURLと、各URLに対するHTTPレスポンスの一覧表が含まれます。
JavaScriptボタンを使用して表示を絞り込むことができます: 全てのURL、最初のセッションのみ、2番目のセッションのみ、両方のセッションに共通のURL。
-この機能は、異なる権限を持つユーザーで同じアプリケーションにアクセスした2つのセッションを比較する際に特に役立ちます。 これにより、各ユーザーに表示されるURLを確認できるほか、どちらか一方のユーザーとしてログインした状態で、全てのURLへのアクセスを試みることが可能になります。
+この機能は、異なる権限を持つユーザーで同じアプリケーションにアクセスした2つのセッションを比較する際に特に役立ちます。これにより、各ユーザーに表示されるURLを確認できるほか、どちらか一方のユーザーとしてログインした状態で、全てのURLへのアクセスを試みることが可能になります。
アドオンにより追加のメニュー項目が追加される場合があります。
diff --git a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tltoolbar.html b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tltoolbar.html
index 2822b205..34862e0c 100644
--- a/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tltoolbar.html
+++ b/addOns/help_ja_JP/src/main/javahelp/contents/ui/tltoolbar.html
@@ -37,7 +37,7 @@

ピン留めされていないタブを非表示
-このボタンは「ピン留めされていない」すべてのタブを非表示にします。 タブは、選択時に表示される小さな「ピン」アイコンで固定および固定解除できます。
+このボタンは「ピン留めされていない」すべてのタブを非表示にします。タブは、選択時に表示される小さな「ピン」アイコンで固定および固定解除できます。
タブ名とアイコンを表示
このボタンはタブ名の表示を切り替えます。